カスタマーボイス

【MELONオンライン体験者インタビュー #3】自分を許せるようになったきっかけはMELONインストラクターの「お話」にあった

胸に手を置いて安心している様子の女性

3人目となる今回は、MELONオンラインを体験された山本様にインタビューを行いました。

山本様は病院内で事務職に従事されており、1時間のお昼休みを利用して、MELONオンラインでのクラス受講を継続していらっしゃるようです。

インタビューでは「マインドフルネスに対して抱いていたイメージ」や、「日々の業務や私生活にどのような影響があったか」などを伺いました。

マインドフルネスを実践したら「カチン」と来ることが少なくなった

緑の背景にハートが書いてある画像

ー普段はどのようなお仕事をされているのでしょうか?

事務職で、ドクターが作成する書類の管理をしています。

ーMELONのプログラムに参加される前には、マインドフルネスに対してどのような印象をお持ちでしたか?

私はずっとヨガをしていたんですけれども、座禅のイメージ、瞑想するというイメージを持っていました。

ーこのプログラムに参加された感想を教えて頂きたいです。

今までは、「自分が起きている間に、いろんなことをずっと絶え間なく考えている」というのを考えたことがありませんでした。それを自分でそのまま感じる練習をしてみると、包容力が増すような感じがしました。

ーマインドフルネスが日々の生活の中にどのように活きていますか?影響などはありましたでしょうか。

やっぱり感情の振れ幅がすごく小さくなったと思うんですよね。職場とか、家庭とか、こう「カチン」と来ることが少なくなった気がします。最近は腹が立つということがほとんど無くなりました。

「客観的な視点」で援助職を考える

介護用の車椅子とベッドの画像

ー医療や福祉の現場において、「援助職の方のためのマインドフルネス」についてどう思われますか?

私は今の病院の前は介護施設にいたので、介護職の方も沢山見ていました。具合が悪かったりとか、身体が自由に動かないと、利用者さんもやはりすごくイライラしてしまうと思うんですよね。だから支援者に対してもすごく強く当たってしまったり、高齢の方とかは結構手を上げる方とかもいらっしゃいます。

そのようなことをそのまま受け取ってしまったらかなり傷つくと思うんです。だから一旦ワンクッション置く、「自分の中に入れる前に受け止める」ことが私はできるようになったんです。そういう風にすると、かなり気持ちが楽になるんじゃないかと思います。

ストレスから不眠症を発症「クラス前後の『お話』に救われた」

体操座りをして顔を覆っている女性の画像

ー患者様や被介護者様、被援助者様にもマインドフルネスを知ってもらいたいと思いますか?

是非是非知ってもらいたくて。私は6月22日にマインドフルネスを始めて、ほぼ毎日やっているんですよね。アーカイブの時もあるんですけど、昼休みに平日は毎日しているんです。隣の人と衝立があるので、イヤホンで聞いて、椅子の上にあぐらを書いて、大きな動きはできないんですけど、先生のお話を聞くことはできます。

6月のある時から本当に眠れなくなって。毎日夜の12時に寝て、きっかり3時に目が覚めていたんです。それでサプリとか、マインドフルネスとか本当に色んなことを試したんです。(マインドフルネスを)やり始めて3ヶ月ぐらい経ってパッと気がついたら、5時間くらい眠れるようになって。今では5・6時間とか眠れるんですよね。

周りの人にもすれ違っただけで「穏やかになったね」と言われることが増えて。マスクもしているんですけどね。実感としても気持ちが穏やかになったとは感じます。

自分が働いている病院にもかかったりするほど本当に眠れないのが辛くて、きつかったんです。マインドフルネスは「自分の中から治す」じゃないですけど、気持ち的にすごい落ち着くと思うんですよね。

ー眠れなくなってしまった原因はどこにあるのでしょうか?

完全にストレスですね。色々蓄積されたものはあったんですけど、5月のある時に結構上司から「バーっと」言われたんですよ。そしたらもう、その晩から眠れなくなってしまって。だから本当に4時から犬の散歩をしていたんですよね。3ヶ月くらいそんな生活をしていました。もう一気にガーっときてしまって。

前だったら会うだけでも嫌だと思って(上司を)避けていたんですけれども、今は嫌ではなくなりました。受け入れられるようになりましたね。これはマインドフルネスの効果で、本当に受け入れられるようになったんだと思います。

私はMoto先生が好きで、Moto先生の喋り方とか話す内容とかもすごく好きなんです。なんというか「良いも悪いもないんですよ」みたいな、「自分が許されている」じゃないですけど。自分がきちんとしなきゃいけないって思っていたところに縛られていた気がして。でもお話を聞くと「いや別に今のままでも良いのかな」と思ったりして、気が楽になりましたね。

どの先生もレッスンが終わったあとにお話をされるじゃないですか。その「お話」が結構良かったりしますよね。レッスンの内容が大きな動きを含んでいる時はほとんどできないので、あぐらをかいて、前と後の話を聞くだけで、気持ちが落ち着きます。

クラスを受ける時間がない!主婦がMELONに寄せるリアルな声

時計の画像

ーどうして家ではなく職場で瞑想をしようと思われたのでしょうか?

私は主婦なんですけれども、家に帰ったらすぐご飯を作って、お風呂に入って、ってしていたら、それだけで24時とかになってしまうんですよね。よっぽど余裕がある時は携帯でレッスンを受けたりするんですけれども、基本的には時間がないです。

お昼休みも1時間しかないので、お弁当を食べながら初めのお話を聞くんです。それで瞑想が終わって挨拶をした時に歯磨きをしながら終わりの話を聞いたりしていますね。一日でも聞かない日があると、落ち着かなくなってしまいました。

ーお時間のない中でもクラスに参加していらっしゃるのですね。短いレッスンがあったら良いなと感じることはありますか?

思いますね。今は30分ですけれど、結局全てを入れると45分くらいになるんですよね。15分くらいのクラスがあると、家でもできるんですよね。お昼休みに15分して、家に帰って15分とかが理想ですね。

でもそうするとお話の時間が短くなってしまうかな笑 私にとってはお話がすごく良くて大切なので。

マインドフルネスは「自分的にすごく良かった」

瞑想をしている女性の画像

ー今後もマインドフルネスを続けていきたいと思いますか?

是非是非、続けていきたくて。本当に、本当に救われたというか。自分的にもすごく良かったと思っているんです。

私はEmiさんのハートのクラスが一番好きで、辛い時は何回も聞きたくなります。お話の部分だけ聞き返したりもしますね。イライラしていても穏やかな気持ちになるというか。すごい方だなと思います。包容力がすごいですよね。

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ご自身のお辛い経験を明かして下さった山本様。時間のない中でも、MELONのクラスをコツコツと継続して下さっているようです。インタビューにお答え頂きありがとうございました!