SCIENCE

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マインドフルネスの効能

マインドフルネスとは、メディテーションを通じた脳と心の休息法。MELONではマインドフルネスを学び、深める場を提供することで、より多くの人にそのベネフィットを広めていくことを目指します。

先端科学で
裏付けられた、
古代生まれの休息法。

「マインドフルネス」は昨今、よく耳にする言葉になりました。マインドフルネスとは「今この瞬間の経験に、評価や判断をせずに意識的に注意を向けることにより現われる気づき」です。とてもシンプルですが、とても奥が深い、人間の叡智がつまった生き方のメソッドです。普段は意識していない自らの感情や思考を意識化し、刺激と反応の間に「隙間」を作ることで、様々な効果を実感できるようになります。

疲労は、身体ではなく、
脳から生まれている。

集中力や体力の低下、イライラやだるさ。現代社会人が抱えるこれらの課題は、脳疲労のサインです。脳の疲れは、睡眠や休暇などを通して身体を休めることのみでは解消されず、日常生活を通してどんどん蓄積されていきます。それが積もり積もって慢性化すると、あらゆるパフォーマンスが低下し、ときには心の病へと至ることも。

「今、ここ」に
意識を向け、
脳に静けさを。

人間の脳は1日のおよそ半分以上、さまよっています。例えば、すでに終わったことに後悔や罪悪感を感じたり、これから起きることを不安に思ったりと、意識が常に過去や未来に向いていることが、疲労や不安の大きな原因となります。しかしマインドフルネスを通して「今、ここ」に意識を向け続けるトレーニングを行うことで、置かれている状況や感じていることをメタ認知することができるようになります。その結果、脳や心への負荷を減らし、休めることができるのです。

内側前頭前野 後帯状皮質 内側前頭前野 後帯状皮質

脳は体全体の消費エネルギーの20%を消費し、その中でも過去や未来について考えるなど「さまよう」ことは、脳のエネルギーの60~80%を消費し、疲れの蓄積の原因となります。

集中力の改善。心の安定。
研究により実証された、
エビデンス。

最先端の脳科学研究や精神医学の実証研究より、マインドフルネスが本当に効果のあるものとして、次々とエビデンスが報告されています。

マインドフルネス瞑想 集中力の向上、感情調整力の向上、自己認識能力の向上 自己統制能力の向上 マインドフルネス瞑想 集中力の向上、感情調整力の向上、自己認識能力の向上 自己統制能力の向上
  • ストレスに対する回復力の向上(レジリエンス・折れない心・しなやかな心)
  • 仕事のパフォーマンスの向上(集中力・注意力・記憶力・判断力・創造力)
  • 感情調整力の向上(不安・落ち込み・怒り・恐怖・自己嫌悪)
  • 自己認識への変化(思考ループの抑制・落ち着き・欲望コントロール)
  • 他人を思いやる慈愛心・チームワーク力の向上
  • 心の知能指数であるEQの向上
  • 免疫機能の改善(自律神経・皮膚疾患・痛み・肩こり)
  • 睡眠の質の向上(不眠・寝つき)
  • その他(禁煙・ダイエットなど)

“マインドフルネスの場”
をつくり、
その魅力を広めていく。

マインドフルネスはいたってシンプルですが、「一人で実施するのが難しい」「メディテーションの方法が正しいかわからない」など、さまざまな理由で継続できない方がいます。MELONでは、マインドフルネスに興味をもつ人たちが集まるコミュニティを育み、経験豊富なインストラクターが丁寧に説明することで、実践のサポートを行わせていただきます。

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マインドフルネス・メディテーションの効果についてより深く知りたい方は、
MELONのブログをぜひ読んでみてください。