私たちの日常は、目の前のタスクや人間関係、未来への不安などであっという間に埋め尽くされてしまいがち。気がつくと、マイナスを埋めることばかりに意識が向いていることも少なくありません。

今回は、Shizuka先生による“「私らしい幸せ」の解像度を高めよう〜実践ポジティブ心理学〜”を開催します。ポジティブ心理学を使って、すでに自分の中にある「幸せの種」に気づき、育てていくことで、「私らしい幸せ」のカタチを見つけてみませんか。

Contents
  1. "「私らしい幸せ」の解像度を高めよう〜実践ポジティブ心理学〜" With Shizuka
  2. このクラスをより楽しむために
  3. イベントへの参加方法

“「私らしい幸せ」の解像度を高めよう〜実践ポジティブ心理学〜” With Shizuka

Event : “「私らしい幸せ」の解像度を高めよう〜実践ポジティブ心理学〜” With Shizuka

Date & Time : 2025年5月25日(日)11:00 〜 12:00

※MELON TVアーカイブ配信はございませんので、ぜひお早めにご予定を調整いただけたら幸いです。

「幸せとはなにか」を科学的に研究する学問、ポジティブ心理学。1998年にマーティン・セリグマン教授により提唱されました。

私たちは「マイナスの状態をどう改善するか」にフォーカスしがちですが、ポジティブ心理学では、誰もがすでに持っている力を引き出し、「より幸せに生きるために何ができるか?」に光を当てていきます。

このクラスでは、幸せのモデルを2つご紹介しながら、「私らしい幸せ」の解像度を高めていくワークを行います。自分に耳を傾けながら、みなさんでシェアをすることでそれぞれの幸せの輪郭をかたどってみませんか?紙とペンと、ほっとする環境をご準備いただき、気づきにあふれる時間をご一緒しましょう!

このクラスをより楽しむために

このクラスは、普段のクラス以上にMELONというコミュニティの中で、“ともに学ぶ”ということを大切にしたクラスです。インストラクターやほかのユーザーの方々とともに、いろいろなことをシェアしながら、実践やワークもおこない学びを深めていきます。

・自分の意見を言語化する。
思いや意見を言葉にすることは勇気がいるかもしれませんが、学びの手助けになります。

・顔出しやアバターで参加してみる。
参加者の皆さんでクラスを作っていきます。TV用の録画もございませんので、お一人おひとりの存在を感じるために、可能な範囲でトライしてみてくださいね!

アバターについては以下の記事をご参考にしてください。

イベントへの参加方法

こちらはメンバー会員様限定のイベントです。予約不要で、お時間になりましたら、通常クラスのリンクからご参加ください。
※MELON TVアーカイブ配信はございませんので、ぜひお早めにご予定を調整いただけたら幸いです。

MELONの代表取締役CEO・橋本大佑が毎月お届けするコラム。組織のウェルビーイングを高め、生産性向上や離職防止、さらにはパフォーマンス向上を実現するための最新トピックスをご紹介します。


「何もしていないのに、幸せでした」

先日、社会性と経済性の両立を目指すインパクトスタートアップが集うイベント「IMPACT CAMP2025」でマインドフルネス講座を開催した際、ある起業家の方がそう感想を口にされました。

一見するとさりげない言葉ですが、資本主義のスピードの中で生きる私たちにとって、この「何もしていない」という感覚は、とても深い意味を持っています。この気づきは、成果を出し続けるためのセルフマネジメントにおいて、重要な第一歩です。

Contents
  1. より高い成果には、立ち止まることが欠かせない
  2. 4月の疲れが出る今こそ「セルフマネジメント」を
  3. セルフマネジメントのための休養術2STEP

より高い成果には、立ち止まることが欠かせない

起業は、人生をかけて行う挑戦です。成功を追い求めてアクセルを踏み続ける中で、知らず知らずのうちに心身がすり減っていきます。実際にスタートアップ経営者は、平均よりストレスレベルが高く、カリフォルニア大学の調査では、起業家がうつ病になるリスクは平均の2倍、依存症になる確率は平均より3倍高いとされます(※)。

強いストレス下では、視野が大きく狭まり、短期的なことにばかり目が行きがちになります。それにより判断力が鈍ると、ときには組織の存続にまで影響を及ぼすことも否めません。

常に成果を出し続けることが求められる現代社会では、「何もしない」ことはネガティブに捉えられがちですが、実は自分や組織をコンディショニングするためには欠かせないことなのです。一瞬でも立ち止まり、自分の内側にある「何もしない幸せ」に目を向けることがより活力を生み出します。

これは、起業家に限らず、結果を追い求めるビジネスパーソンにとっても、同じことが言えるのではないでしょうか。

出典:Freeman, Michael A., Johnson, Sheri L., Staudenmaier, Paige J., & Zisser, Mackenzie R. (2015). Are entrepreneurs “touched with fire”?, Univ. of California, San Francisco.

4月の疲れが出る今こそ「セルフマネジメント」を

考えるビジネスパーソン

4月からの新体制が始まり、1か月が経ちました。疲れが出始めている方もいるかもしれません。ライフイベントのストレスを点数化した表(※)をみると、4月に起こりがちな「転職」「配置転換」「引っ越し」といったライフイベントは、想像以上にストレスになっています。

加えて4月は、新しい環境の中で誰もが少し肩に力が入っていて、自分の一挙手一投足が常に見られているような緊張感を感じ、通常以上にエネルギーを消費してしまっています。

そうして、4月に頑張りすぎた結果、5月に懸念されるのが「5月病」です。そもそも5月病とは、新しい環境に適応しようとする過程でエネルギーを消耗し、それに心身が追いつかなくなることが背景にあると考えられています。

連休中に一気に緊張が抜け、体にとっては良い休息となる一方で、「またあの環境に戻るのか……」という心理的なストレスが、メンタルの不調を引き起こす原因となりやすいのです。

では、5月病を防ぐにはどうすればよいのでしょうか。

カギとなるのは、「ストレスを感じにくい習慣を意識的につくること」。この連休は、心を整えるセルフマネジメントを行う絶好のチャンスです。連休明けに気持ちよく再スタートを切るために、次の2つのステップを意識してみてください。

出典:夏目誠・村田弘(1993).ライフイベント法とストレス度測定.『日本公衆衛生雑誌』42巻3号,402–412.

セルフマネジメントのための休養術2STEP

瞑想するビジネスパーソン

STEP1は、「休む時は休む」。連休中でも、ついつい頭の中で仕事がちらつきがちですが、ずっとアクセルを踏み続けていては、ガス欠になってしまいます。まずは、心と身体にエネルギーをチャージする時間をしっかり取りましょう。しっかり休むことで、自然と心にも余裕が生まれてきます。

マインドフルネスはもちろん、意識的に情報から距離を置く「デジタルデトックス」もおすすめです。意識を自分自身の内側に向けることで、ストレスや不安がやわらぎ、頭の中がクリアになったり、脳の疲れがスーッと抜けていくような感覚を味わえるはずです。

STEP2は、「自分の方向性とモチベーションを再確認する」。しっかり休んで、頭の中から仕事が離れ、少し余裕が生まれたタイミングがベストです。

気持ちにゆとりができたタイミングは、改めて「これからどうありたいか」「何を大事にしたいか」といった自分の軸を見つめ直すチャンスでもあります。5月以降、どんな自分でいたいかをイメージするだけでも、自然と気持ちは前向きになっていくはずです。

自分の感情にそっと気づき、それを受け入れる「何もしない時間」を持つことが、次の一歩をより確かなものにしてくれるでしょう。焦らずに、自分のペースで。次の季節を心地よく迎える準備を始めましょう。


MELONでは、強みとする「従業員の内面(マインド)の変革」を組織改革に応用し、エンゲージメント向上やウェルビーイング施策を広める法人向けセルフマネジメントのプログラムを提供しています。

「何から始めればいいか」というフェーズから伴走し、課題調査から施策立案、実行までを一貫して支援するコンサルティングサポートもご用意しています。

本当に効果があるセルフマネジメント施策を導入されたい方は、まずは現状の課題整理を無料で実施いたします。ぜひ、お気軽にご相談ください。

ご相談はこちらから

監修・執筆

橋本 大佑株式会社Melon 代表取締役 CEO

株式会社Melonは2025年5月15日(木)、株式会社情報基盤開発との共催で、「職場の健康経営施策が役に立たない3つの理由」をテーマにした人事労務・健康経営ご担当者向けオンラインセミナーを開催いたします。

今回、セミナーイベントのタイトルを「職場の健康経営施策が役に立たない3つの理由」としましたが、決して「健康経営施策は無意味」とお伝えすることが目的ではありません。

職場の健康経営施策でよくある勘違いや、どのようにすれば役立つ施策に変えていくことができるのかについて、公開資料や具体事例などを交え、貴社の取り組みをより加速するための手がかりや、これから取り組みを始めるためのきっかけを提供する場になればと考えています。

セミナーでは、職場の健康経営施策や組織サーベイの実施が「役に立たない3つの理由」や、「どのようにして役立つものに変えていくのか」といった観点で、株式会社情報基盤開発と株式会社Melonがそれぞれの視点で解説いたします。

お申し込みはこちら

Contents
  1. イベント概要
  2. 登壇者プロフィール

イベント概要

<日時>
2025年5月15日(木) 15:00-16:00

<こんな方におすすめ>
・エンゲージメント向上のためツールや制度を導入したが効果を感じない
・ストレスチェックサーベイを実施しても離職防止に効果がないと感じる
・大きな手間とコストはかけられないが、社員の定着率を上げたい
・エンゲージメントサーベイや従業員満足度調査ツールを導入したが活用できていない
・ストレスチェックがやりっぱなしになっている

<参加形式>
参加費:無料
会場:オンライン(Zoom)
お申し込みをいただいた方へ視聴URLをご案内します。お手持ちのPC、タブレット、スマホからご参加ください。

<タイムテーブル(予定)>
15:00-15:05 開会
15:05-15:25 MELON「職場の健康経営施策が役に立たない3つの理由」
15:25-15:45 情報基盤開発様 「サーベイが役に立たない3つの理由」
15:45-15:55 Q&A
15:55-16:00 閉会

お申し込みはこちら

誠に勝手ながら、今回のセミナーにつきましては、下記に該当する方のご参加をご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

・企業・団体にご所属でないお客様
・弊社競合サービスを取り扱う企業にご在籍のお客様
・GmailやYahoo!メールなど、法人アドレスではないフリーメールをご利用のお客様

登壇者プロフィール

株式会社Melon マーケティング広報責任者CMO
信楽 慧

Satoshi_Shigaraki_profile

同志社大学大学院にて、脳科学研究に従事した後、レバレジーズ株式会社に入社してマーケティング、事業企画業務に携わる。その後、株式会社リクルートに入社。webマーケティング (広告、CRMなど) 、企画・業務設計、webマーケティング人材の育成業務に携わる。浄土真宗本願寺派の僧侶でもあり、幼少期からの瞑想の実践、そして大学院での脳科学研究によりマインドフルネス・瞑想の効果を実感し、多くの人に広めたいと思い、Melonに参画。Melonの立ち上げから、Melonのマーケティング・広報・PR全般を担当。

株式会社情報基盤開発CMO(最高マーケティング責任者)
村上 大介

コンサルファームにて6年間、人事コンサルティングやフランチャイズビジネス展開に携わった後、東大発ベンチャー「情報基盤開発」の立ち上げに参画。営業のプロフェッショナルとして、弊社・情報基盤開発のマーケティング戦略全体を統括。コンサルタント時代に1,000社以上の企業の人事担当者様から生の声を聴き、ストレスチェックの結果分析や人事コンサルティング業務の実務も手掛ける。2024年単年度実績で4,800社・150万人にご利用いただく弊社のストレスチェックサービス「ソシキスイッチ ストレスチェック」では、ご利用企業・団体向けの職場環境改善のコンサルティング提案や社内研修講師、セミナー活動等にも尽力する。

お申し込みはこちら

GWが終わると、なんとなく疲れや不調を感じる方も多いのではないでしょうか。実は“なんとなく不調”にも、ちゃんと理由があるのかもしれません。

今回は自分らしい暮らし方を教えてくれるインドの伝統的な知恵である「アーユルヴェーダ」を取り入れて、アーユルヴェーダ × マインドフルネスで見つける、“わたし”にちょうどいい暮らし方を学びます。

Contents
  1. “〜自分に合ったセルフケア〜アーユルヴェーダ入門スペシャルクラス” by Natsumi
  2. イベントへの参加方法

“〜自分に合ったセルフケア〜アーユルヴェーダ入門スペシャルクラス” by Natsumi

Event: “〜自分に合ったセルフケア〜アーユルヴェーダ入門スペシャルクラス” by Natsumi
Date & Time:2025年5月17日(土)14:00 〜 15:00

「同じように過ごしているのに、なぜあの人は元気で、自分はなんだか不調なんだろう?」そんなふとした違和感を感じたことはありませんか?その答えは、私たち一人ひとりの“体質や体調の違い”にあります。

アーユルヴェーダは、体質や心の傾向に合わせた、自分らしい暮らし方を教えてくれるインドの伝統的な知恵です。このクラスでは、体質をチェックする簡単なワークで自分の状態を知り、呼吸法や日々の習慣に取り入れられるセルフケアを学びます。

マインドフルネスとアーユルヴェーダの共通点に触れながら、もっと心地よく、もっと自分らしく生きるヒントを見つけてみませんか?初めての方も大歓迎です!

イベントへの参加方法

こちらはメンバー会員様限定のイベントです。予約不要ですので、お時間になりましたら通常クラスのリンクからご参加ください。

マインドフルネスを応用して人・組織の「心と感情の課題」解決を支援する株式会社Melon(本社:東京都港区、代表取締役CEO:橋本大佑、以下「MELON」)は、2025年4月17日(木)に開催された、一般社団法人インパクトスタートアップ協会主催のIMPACT CAMP2025のプログラムの一環として、「起業家のためのマインドフルネス入門」を提供いたしました。

Contents
  1. IMPACT CAMP2025とは
  2. 提供内容
  3. MELONがインパクトスタートアップとして解決したい社会課題
  4. MELON法人プログラムの詳細
  5. 株式会社Melonについて

IMPACT CAMP2025とは

IMPACT CAMPは、インパクトスタートアップ協会正会員のCxOに限定したクローズドの1日合宿です。「Give(与える)」「Share(シェア)」「Interact(交流)」のコンセプトに、社会性と経済性の両立という難易度が高い挑戦に挑む正会員同士が共に支え合い、成長し合う場の機会提供のため開催されています。

IMPACT CAMP2025では、岸田文雄元内閣総理大臣による基調講演や、社会課題解決を担うリーダーたちによるパネルディスカッションなどが行われました。

インパクトスタートアップ協会公式サイト:https://impact-startup.or.jp/

提供内容

今回のイベントでMELONは、本プログラム前に開催される「朝一体験」の一つとして「起業家のためのマインドフルネス入門」を開催し、たくさんの起業家の皆さまにご参加いただきました。

セッションでは、情熱の裏で多くの葛藤や不安を抱えながら日々奔走している起業家に対し、起業家が精神的なエネルギーを保ち、挑戦を続けるための武器「マインドフルネス」をテーマに、そのメカニズムやエビデンスをわかりやすく解説しながら、実践を行いました。

ご参加いただいた皆さまからは非常に高い関心をいただき、「ぜひ取り入れていきたい」といった声が多く寄せられました。

MELONがインパクトスタートアップとして解決したい社会課題

MELONは2024年6月より、インパクトスタートアップ協会(Impact Startup Association 、以下ISA)に加盟しており、法人向けマインドフルネスプログラムの普及を通じて働く人のウェルビーイングを高め、組織と個人の力が最大限に引き出される社会の実現に向け邁進しています。

厚生労働省が実施した令和5年「労働安全衛生調査(実態調査)」(※1)によると、メンタルヘルス不調により1か月以上連続で休業または退職した労働者がいる事業所の割合は13.5%に達しました。これは過去2年間で3.4ポイント増加しており、企業にとって従業員のウェルビーイングの実現が喫緊の課題となっていることを意味します。

さらに、メンタルヘルスの不調があっても出勤し続けることで業務生産性が低下する「プレゼンティーズム」も企業経営において深刻な問題です。平均年収800万円で従業員数500名の情報通信会社の場合、1年間で2億3,000万円の損失が出る(※2)とされ、メンタル不調の放置による影響は企業に損失コストとして大きくのしかかっています。

これらを背景に、企業のウェルビーイング推進は年々拡大しています。「ウェルビーイングと健康経営」に関する調査(※3)では、特に大企業の51%がすでに取り組んでおり、80%が実施または検討中と、高い関心を示しています。また、ウェルビーイングを「重視している」と回答した企業は全体の53%であり、大企業ではその割合が65%に達しました。

しかし、実際には施策を導入したものの、社員への浸透が進まず、効果を実感できていない企業は少なくありません。「施策を行うのに時間がかかる」「わかりにくく利用が面倒」など、ウェルビーイング施策を導入したものの活用できず成果を出せていないといった課題が挙げられています(※4)。

ウェルビーイング施策の効果を最大限に引き出すためには、単なるプログラムの導入にとどまらず、組織体制の整備や経営層の積極的な関与が欠かせません。さらに、それを社内にしっかり浸透させるためのノウハウも必要です。実際に現場で活用され、社員の意識や行動が変わる仕組みをつくることが、真のウェルビーイング経営につながります。

そこでMELONでは、これらの背景を踏まえ、強みである「従業員の内面(マインド)の変革」を組織改革に応用し、エンゲージメント向上やウェルビーイング施策を広めるプログラムを提供しています。企業が持続可能なウェルビーイング施策を推進することで、日本全体のウェルビーイングが向上していくよう支援してまいります。

■MELONの法人向けプログラムの詳細は「法人向けサービスサイト」をご覧ください
■ウェルビーイング施策のご相談は「お問い合わせ」よりご連絡ください

【出典】
※1 令和5年労働安全衛生調査(実態調査)結果の概要|厚生労働省
※2 ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社によるプレゼンティーズム損失額計算式により算出
※3 「ウェルビーイングと健康経営」に関するアンケート【ウェルビーイング編】結果報告|HR総研
※4 State of the Global Workplace 2024 Report|Gallup, Inc.

MELON法人プログラムの詳細

法人プログラムバナー画像 法人プログラムバナー画像

MELONの法人向けプログラムは、マインドフルネスによる「心と感情のセルフケア」で、働く人のウェルビーイングを高め、離職・休職予防と生産性向上を効率的に実現します。

早稲田大学との共同研究で高い効果が実証されたプログラムは、導入企業の1か月後のサーベイで、平均してストレスが19%軽減。さらに、睡眠の質が20.9%、レジリエンスが23.4%、疲労感回復が20.6%それぞれ向上しています。

MELON法人向けプランの詳細についてはこちらをご覧ください

株式会社Melonについて

株式会社Melonは、人・組織の心と感情の課題、セルフマネジメント力向上を支援します。脳科学や心理学でエビデンスが認められたマインドフルネスを応用し、科学的なアプローチに基づいた心と感情のトレーニングプログラムを法人・個人のお客様に提供しています。

代表者:代表取締役 CEO 橋本 大佑
所在地:東京都港区南青山6-2-2 南青山ホームズ301
設立:2019年4月
資本金:9,900万円
事業内容:マインドフルネスのオンラインサービス「MELONオンライン」事業、法人ソリューション(研修・セルフケア・組織コンサルティング)事業、講師養成講座事業
MELONサービスサイト:https://www.the-melon.com

株式会社Melonは、2025年4月11日(金)に 『イラスト版 どこでもマインドフルネス 子どものための集中&リラックスワーク39』を、合同出版より出版いたします。

本書は「ドキドキもイライラもこわくない!マインドフルネスでどんな自分も大事にできる」をテーマに、子どもが1日のなかで実践できるマインドフルネス・ワークを39種類紹介しています。

起きてから学校に行くまで、授業、放課後、寝る前など、1日のさまざまなタイミングに合わせたワークが収録されており、イラストとやさしい言葉で構成された内容は、子どもはもちろん大人にも日常で役立つヒントが満載です。

サンプルページ

また、本書で紹介しているワークを親子で一緒に取り組むことで、マインドフルネスを日常に取り入れる習慣づけができ、家庭内のウェルビーイング向上にも貢献します。

さらに、教育現場でも活用できる内容となっており、授業や学級活動でも導入しやすいワークや、マインドフルネスの理解を深める豆知識も収録。教育現場での活用にもおすすめの一冊です。

Contents
  1. 書籍情報
  2. 販売場所
  3. 著者プロフィール

書籍情報

出版社:合同出版
単行本:104ページ
ISBN-10‏ : ‎ 4772615636
ISBN-13‏ : ‎ 978-4772615631
寸法:18.2 x 0.9 x 25.7 cm

販売場所

全国の書店やamazon楽天ブックスなどオンラインストア

著者プロフィール

編者

橋本 大佑株式会社Melon 代表取締役 CEO

株式会社Melon代表取締役CEO。15年間の外資金融でのキャリアの中で、マインドフルネス瞑想を継続し効果を実感。2019年に株式会社Melonを設立し、日本初のオンライン・マインドフルネスのプラットフォーム「MELON ONLINE」をスタート。法人向けのマインドフルネス研修やイベント登壇、個人向けの講演など各方面でマインドフルネスを広める活動を継続中。一般社団法人マインドフルネス瞑想協会理事。

執筆者

金田 絵美一般社団法人マインドフルネス瞑想協会 認定講師 / MSC講師 / 整形外科ヨガ 認定インストラクター

株式会社 Melon 研修講師。会社員時代「頑張ること」と「無理をすること」の違いがわからず、体調・心の調子を崩してしまう。そんな中マインドフルネスに出会い、体や心がどんどん整ってゆくのを実感し、この素晴らしさを多くの人に伝えたいという想いから講師となる。現在はマインドフルネス専門サロンMelonにて、企業研修のほか、講師養成講座のメイン・トレーナーとして後輩たちの育成にも力を注いでいる。

執筆者

林 有加里一般社団法人マインドフルネス瞑想協会 認定講師 / 一般社団法人日本キッズヨガ協会 指導者認定講師 / MBSR8週間プログラム 終了

株式会社 Melon 研修講師。長年会社員として働く中でマインドフルネスと出会い、想像以上の疲弊感やストレスに気づく。実践を続けるうちに体と心が整っていくことを実感。マインドフルネスを実践することで多くの方がより快適な毎日になるはずという思いから研修講師となる。現在はMelon にて、企業研修のほか、MELON オンラインでマインドフルネスを広げることに力を注いでいる。

2025年4月8日(火)、日本経済新聞にて「新興のメロン、瞑想で産後うつ予防 福岡県大木町と連携」が掲載されました。

詳細は、こちらのリンクからぜひご確認下さい。


大木町との連携の詳細は、こちらの記事もご覧ください。

MELON、福岡県大木町と連携し、全国初の自治体協働でマインドフルネスを活用した産後うつケアを提供開始

マインドフルネスを応用して人・組織の「心と感情の課題」解決を支援する株式会社Melon(本社:東京都港区、代表取締役CEO:橋本大佑、以下「MELON」)は、福岡県大木町と連携し、大木町の妊産婦を対象とした産後うつの予防・改善および産前産後のメンタルヘルス支援を行うプログラムを、2025年4月より開始したことをお知らせいたします。MELONのプログラムを自治体と協働で提供するのは、全国で初めてです。

MELONが提供するセルフケアプログラムを妊産婦が活用することで、限られた支援体制の中でも、自治体による対面支援と、オンラインでの心のセルフケアを組み合わせて受けられるようになります。これにより、近年社会課題として認識される産後うつの予防・改善だけでなく、子育て期のメンタルヘルスが整い、親子ともにウェルビーイングの向上も期待されます。

Contents
  1. 大木町の導入背景
  2. 本連携で期待される効果
  3. 社会的な背景
  4. MELONが提供する人材・組織開発プログラム
  5. 株式会社Melonについて

大木町の導入背景

産後うつは、生活環境の大きな変化や慣れない子育て、睡眠不足に加え、社会的なつながりの減少が一因とされています。大木町でも、ライフスタイルの変化や地域との関わりが希薄になった現代では、経産婦の精神的な負担が増しやすい状況にあるといい、産後うつの支援が必要な妊産婦は26〜37.5%にのぼります。

こうした課題に対し、大木町では、妊娠期から産後4か月までに重点を置いた、対話と予防を重視した産後うつ支援を行ってきました。

妊産婦を取り巻くサポート体制を可視化する「ジェノグラム作成」や、プレ親教室による産後うつ予防のための支援、不安時にすぐ連絡できる公用携帯の設置など、多角的な取り組みを進めています。しかし、特に夜間や休日のタイムリーな支援の難しさや、対面だけでは限界のある「心の支援」の提供が課題となっていました。

そこで、夜間・休日を含め、時間を問わずマインドフルネスによるセルフケアを実践できる、MELONのオンラインプログラムを導入いただきました。既存の支援に加え、現代のライフスタイルに適した仕組みも整えることで、妊産婦の精神的負担を軽減するとともに、ストレスへの耐性やレジリエンス(回復力)を高め、産前産後以降も前向きに子育てに向き合える力を育むことを目指します。

さらに、MELONのプログラムにはストレスチェックやサーベイ機能が搭載されており、利用者の健康状態を定量的にモニタリングできます。これにより、産後うつに陥りやすい時期の心の状態を可視化し、必要に応じて対面支援につなげることも可能になります。

導入プログラムの詳細

対象者:大木町より母子手帳を交付される母親
提供期間:母子手帳が交付される妊娠6~10週目ごろから1年程度を想定
提供内容:オンラインマインドフルネスサービス「MELONオンライン」、大木町の妊産婦を対象とした月2回のオンラインセミナー、パルスサーベイ機能

本連携で期待される効果

近年の脳科学や精神医学の研究で、マインドフルネスがストレスの軽減や集中力の向上、感情の調整に寄与することが明らかになっており、産後うつのリスク低減にも効果があると証明されています(※1)。

MELONのセルフケアプログラムの導入により、対面支援と並行して、妊産婦がマインドフルネスを実践できる環境が整います。これにより、ストレスを軽減し、睡眠の質やレジリエンス(回復力)を高めることが可能になります。その結果、産後うつの予防・改善につながり、心身の健康(ウェルビーイング)を維持しやすくなります。

また、大木町がこれまでに築き上げた手厚い対面支援体制と、MELONのオンラインプログラムを併用することで、子育て世代の健康と幸福度の改善につながり、結果として、定住促進や人口増加への寄与も期待されます。

全国初の本取り組みは、次世代の産後うつケアの新たなモデルとなることが期待され、今後、日本全国への普及を目指します。

社会的な背景

産後1年以内に「中程度以上のメンタルヘルスの不調のリスクあり」と判断された割合は、男性11%、女性10.8%(※2)と報告されています。

現在、日本では年間約70万人の子どもが出生しており、この割合から考えると、少なくとも14万人以上が産後うつ病、または産後のうつ状態にあると推計されます。さらに、中程度に満たない不調や申告されないケースを含めると、潜在的な産後うつ症状に悩む人はさらに多いと考えられています。

産後うつの原因は、身体的・精神的・環境的要因に加え、過去の精神疾患の既往歴などが複雑に絡み合っており、誰にでも起こりうるものです。そのため、早期発見と適切な支援が重要です。

この課題に対応するため、国は令和3年度から「産後ケア事業」を市区町村の努力義務とし、各自治体で導入を進めています。しかし、利用率は1割程度にとどまっているのが現状です(※3)。

また、妊娠期から出産・子育てまでの相談と経済的支援として「出産・子育て応援交付金」も実施されています。しかし、保健師・助産師との面談は妊娠8〜10週目、32〜34週目、出産・産後の原則3回です。そのため、産後うつ支援で特に重要とされる周産期(妊娠22週から出生後7日未満までの期間)の精神的な変化を見逃す可能性が指摘されています。

各自治体では産後うつ支援の充実を目指していますが、人手不足や社会環境の変化により、十分な支援を提供するには多くの制約があります。さらに、既存の支援策の活用率も低く、必要な人に確実に届け、持続的に利用される仕組みをどう整えるかが課題となっています。

【出典】
※1 Miaoxiong Yang et al (2023).Mindfulness-Based Interventions for Postpartum Depression: A Systematic Review and Meta-Analysis.Iran J Public Health, 2023 Dec;52,(12)
※2 産後、同時期にメンタルヘルスの不調で苦しんでいる夫婦は年間約3万組!?~母子だけでなく、父親も含め世帯単位での支援やアセスメントが必要~|国立成育医療研究センター
※3 産後ケア事業について|こども家庭庁

MELONが提供する人材・組織開発プログラム

法人プログラムバナー画像 法人プログラムバナー画像

MELONが提供する「心と感情のスキル、セルフマネジメント力の向上プログラム」は、メンタルヘルス、レジリエンス、コミュニケーション、心理的安全性の向上が期待できるサービスです。大企業から中小企業まで約200社に導入され、さまざまなメディアにも取り上げられています。

「結果を出す」ことにフォーカスしたプログラムでは、座学に加えセルフケアツールを活用した実践練習を行い、研修の前後で効果測定を実施することで、研修の成果を可視化します。

その効果は早稲田大学との共同研究で実証済みで、導入企業では2か月でストレス値が平均19%改善しています。高ストレス者からストレスが比較的少ない人まで幅広くサポートし、メンタル不調の予防やレジリエンスの向上などを実現します。

・メディア実績は「メディア掲載実績」をご覧ください
・導入実績は「導入事例」をご覧ください

株式会社Melonについて

株式会社Melonは、人・組織の心と感情の課題、セルフマネジメント力向上を支援します。脳科学や心理学でエビデンスが認められたマインドフルネスを応用し、科学的なアプローチに基づいた心と感情のトレーニングプログラムを法人・個人のお客様に提供しています。

代表者:代表取締役 CEO 橋本 大佑
所在地:東京都港区南青山6-2-2 南青山ホームズ301
設立:2019年4月
資本金:9,900万円
事業内容:マインドフルネスのオンラインサービス「MELONオンライン」事業、法人ソリューション(研修・セルフケア・組織コンサルティング)事業、講師養成講座事業
MELONサービスサイト:https://www.the-melon.com

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社Melon 広報部 信楽
Mail : satoshi.shigaraki@the-melon.co.jp
Tel : 03-4400-1230

新年度の始まりは、入社や異動で社内の人事配置が大きく変わる時期。MELONには、エンゲージメント向上に関するお悩みがたくさん寄せられます。

「新入社員定着のためエンゲージメントを高めたいが、効果的な方法がわからない」
「4月から管理職になったが、1on1で何をどう聞けばいいのかわからない」

そこで、このようなお悩みを解決するため、人事・管理職向けウェビナー「エンゲージメント向上の必須条件!『管理職の対話力』を爆上げする 1on1スキルアップガイド」を4月24日(木)に開催いたします

従業員エンゲージメントの高い組織を作るためには、下図のように6つの要素が必要とされています。

そのうちの「人間関係」、特に上司と部下の人間関係については、お互いのパーソナリティによるため改善の手立てがないと思われがちです。

その結果、1on1が形だけのものになってしまったり、意思疎通がうまくいかなかったり、部下が知らないうちに不満を溜め込んでいたり……という事態に陥ってしまいます。

しかし、実はビジネスの場面における上司と部下の対話や1on1には、効果的に実践するためのポイントが存在します。管理職が対話の構造を理解し、対話するうえで重要になる自己理解を深めることで、従業員はエンゲージメントを高めることができるのです。

今回のセミナーではエンゲージメント向上と管理職のスキルアップにそれぞれ強みのある2社が登壇し、皆さまの疑問にお答えいたします。

人・組織の心と感情の課題、セルフマネジメント力向上を支援する株式会社Melonからは、エンゲージメント向上に必要な要素や対話の重要性についてご紹介。そして、管理職の1on1質向上支援サービス「メンターズ」を運営する株式会社フルートからは、管理職と従業員による対話の重要場面である1on1の実施ポイントについてお話しいただきます。

セミナーに参加して、エンゲージメント向上につながる1on1を実現しませんか?みなさまのご参加をお待ちしております!

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Contents
  1. イベント概要
  2. 登壇者プロフィール

イベント概要

<日時>
2025年4月24日(木) 12:00〜13:00

<こんな方におすすめ>
・4月から入社する従業員の早期離職を防ぎたい
・従業員エンゲージメントを高め定着につなげたい
・社内での管理職育成の仕組みや、社員教育体制を充実させたい
・1on1をより効果的に行う方法や、管理職のコミュニケーションスキルを高める方法を知りたい

<参加形式>
参加費:無料
会場:オンライン(Zoom)
お申し込みをいただいた方へ視聴URLをご案内します。お手持ちのPC、タブレット、スマホからご参加ください。

<タイムテーブル(予定)>
12:00〜12:05 開会
12:05〜12:25 MELON  講演
12:25〜12:45 フルート様 ご講演
12:45〜12:55 Q&A
12:55〜13:00 閉会

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誠に勝手ながら、今回のセミナーにつきましては、下記に該当する方のご参加をご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

・企業・団体にご所属でないお客様
・弊社競合サービスを取り扱う企業にご在籍のお客様
・GmailやYahoo!メールなど、法人アドレスではないフリーメールをご利用のお客様

登壇者プロフィール

株式会社Melon マーケティング広報責任者CMO
信楽 慧

Satoshi_Shigaraki_profile


同志社大学大学院にて、脳科学研究に従事した後、レバレジーズ株式会社に入社してマーケティング、事業企画業務に携わる。その後、株式会社リクルートに入社。webマーケティング (広告、CRMなど) 、企画・業務設計、webマーケティング人材の育成業務に携わる。浄土真宗本願寺派の僧侶でもあり、幼少期からの瞑想の実践、そして大学院での脳科学研究によりマインドフルネス・瞑想の効果を実感し、多くの人に広めたいと思い、株式会社Melonに参画。立ち上げから、マーケティング・広報・PR全般を担当。

株式会社Melon研修講師
Takae

株式会社Melon研修講師、産業カウンセラー&ビジネスコーチ。
約20年間の企業人事の経験を通して、多くのビジネスパーソンと向き合う中で、心の状態が仕事のパフォーマンスに大きく影響することを痛感。自分自身が仕事の壁にぶつかった時にマインドフルネスを実践し始め、パフォーマンスはもちろん、EQの向上、人生の充実度にもつながることを実感し、一人でも多くの方にお伝えしたいという思いから、MELONにて法人研修を中心に活動中。​

株式会社フルート 社外メンター / ライフコーチ
窪田 菜美

慶応義塾大学卒業後、メガバンクにて法人営業や富裕層向けの承継コンサルティング等に従事。その後、総合系コンサルティングファーム、IT企業にてDXプロジェクトを複数経験。同時期にグロービス経営大学院に入学、経営学修士(MBA)の学位を取得。2021年から領域を組織・人事へ移し、マネジメント層の育成やエンゲージメント向上プロジェクトに携わる他、コーアクティブ・コーチングを学び資格を取得。現在は独立し、社外メンター兼案件担当者(PM)としてメンターズに関わる他、パーソナルコーチング、美術館でのアート鑑賞を入口とした内観プログラム「アートリトリート」の企画運営にも取り組んでいる。
◼︎ 保有資格:米国CTI 認定CPCC®(Certified Professional Co-Active Coach)

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4月が始まり、新しい環境や新たなスタートをしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。忙しく過ごしていると、新年に掲げた目標もつい忘れがちに。

目まぐるしく過ぎ去る毎日の中で、一度立ち止まり、自分を見つめ直すことで、2025年をよりワクワクとした気持ちで過ごしてみませんか? 一人で目標を立てたり、振り返ることが苦手な方もこのクラスで一緒に行っていきましょう。

Contents
  1. “未来を描く!新しい一年の価値観ジャーナリング” by Sou
  2. イベントへの参加方法

“未来を描く!新しい一年の価値観ジャーナリング” by Sou

Event: “未来を描く!新しい一年の価値観ジャーナリング” by Sou
Date & Time:2025年4月26日(土)19:00 〜 20:15

忙しい毎日、目の前のことをただこなして時間が過ぎていきますね。自分が本当に大切にしたいことってなんだったかな……新年の目標立てたのにすっかり忘れてる……

そんな方々は、新年度を迎えたこの時期に自分の価値観やどうなりたいかをジャーナリングで一緒に探って行きましょう!そして改めて今年をどう過ごすのか、見つめる時間にしたいと思います。

紙とペンのご用意をしてご参加ください。

イベントへの参加方法

こちらはメンバー会員様限定のイベントです。予約不要ですので、お時間になりましたら通常クラスのリンクからご参加ください。