お知らせ

【セルフ・コンパッション講座 活用編】〜共感疲労への対処法〜

セルフコンパッション講座活用編の告知画像

※ こちらの講座は、これまでにMELONのセルフ・コンパッション入門講座を修了された方、2023年10月に開催するセルフ・コンパッション入門講座に全日程お申込み頂いた方が対象です。

入門講座をご受講いただいた皆さまからリクエストいただき、
セルフ・コンパッションを日常に生かすための活用編を開講します。

今回は「共感疲労への対処法」を学びます。

MSC(マインドフル・セルフ・コンパッション)のプログラムの中から
「そもそも共感とはなんなのか?」
「共感疲労を防ぐためには何に気をつけたらいいのか?」

といった内容をわかりやすく解説しながら、「自分も相手も大切にしながら共に在る」という在り方を練習します。

セルフ・コンパッション講座 活用編〜共感疲労への対処法〜

■講師:金田絵美

■スケジュール:
11月18日(土)9:00〜10:40(100分) 

■開催方法:オンライン(Zoom)

■最大定員:最大22名(最少遂行人数 8名)

■参加費:7,700円(税込)
※入門講座とのセット割引もございますので、ページ下部をご確認ください。

■お申し込み:
こちらのフォームより、必要事項をご入力の上お申込みをお願いいたします。

■お支払い方法:
MELONオンライン会員の方・・・ご登録のクレジットカードからの引き落としとなります。
MELONオンラインの会員ではない方・・・メールでクレジットカード払い用のURLをお送りいたします。

こんな方におすすめ

・共感力が高すぎて疲れてしまう
・役に立てない自分に罪悪感を感じてしまう
・つい相手を優先して自分を後回ししてしまう
・職場や家庭で誰かをケアする立場にいる

講師コメント

「すべての悩みは対人関係の悩みである」と心理学者のアドラーもいっているように、人間関係の悩みは社会で生きてゆくうえで避けて通れない問題ですよね。

セルフ・コンパッションを学んで、自分自身のケアはできるようになってきたけれど、自分を大切にしながら、周りも大切にするのが難しい。繊細で共感力が高すぎて、人といると疲れてしまう。
そんなお悩みをよく耳にします。

セルフ・コンパッションは、自分のためだけでなく周りのみんなも幸せにするためのスキルです。自分とつながり、他者とつながり、世界ともつながる練習を一緒にしませんか?

参加要件

・本講座はセルフ・コンパッション入門講座(全2回)を修了した方を対象にした講座です。入門講座を修了されていない方は、先に入門講座の受講をお願いします。

・インタラクティブに学ぶ場のため、講師や他の参加者の方とシェアリングを行います。必ずカメラONでのご参加をお願いいたしします。(カメラオフではご参加いただけません)

・グループ全体の心理的安全性を確保するため、静かでプライバシーを確保できる環境からの参加をお願いします。

キャンセルポリシー

キャンセルされる場合、以下の期間でキャンセル料が発生します。
6日前から・・・代金の100%
※ただし、やむ得ない事情がある場合はご相談ください。代金の返金はクラス終了以降順次行います。ご了承くださいませ。

セット割引

2023年10月に開催のセルフ・コンパッション入門講座と、今回のセルフ・コンパッション活用講座を一緒にお申込み頂くと、通常7,700円(税込)の活用講座のご受講料金が、5,500円(税込)になります。

※入門講座についての詳細はこちら
※過去にMELONのセルフ・コンパッション入門講座をご受講したことがある方は、今回の入門講座をリテイク割引の50%割引でご受講頂けます。

過去参加の皆さまから頂いた声

「先生や参加者の皆さんも過去に自分を思いやることができなかったと聞き、それがすごく印象に残っています。」

「いままで本と自分のみの実践でしてきましたが、皆さんと一緒にできたのは、共通の人間性を感じられ良かったです。全員顔出しにより、安心安全の場が作られていたので、自己開示もしやすかったです。」

「感情は複雑で知るには奥深い領域ですが、もっともっと知りたい感じて見たいと思いました。」

「セルフコンパッションは初めてであったため、それに関する知識が身についた。また、参加者同士で行ったワークでは、多様な意見を共有でき、とても勉強になった。」

「今まで、こうあるべきという理想の自分像とのギャップに苦しんでいました。嫌な感情も含めて自分自身であり、それを認めて受け入れることで、もっと自分らしく生きられるかもしれないと、本講座で気づくことができました。」

「ネガティブな感情を否定せず、共存して手懐けることで、安定した精神状態を得られることを学びました。」

「もともと不安感が強い性格でそんな自分に疲れてしまうことが度々あります。なんでこんな自分なんだろうと思うと余計に悲しくて生きづらさを感じていましたが、そのままの自分でいいんだよと心から思おうと思えました。」

お申し込み方法

こちらのフォームより、必要事項をご入力の上お申込みをお願いいたします。